コラム|西千葉・西登戸・みどり台の歯医者【西千葉パプリカ歯科クリニック】

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【西千葉の歯医者】子どもに起こる萌出性歯肉炎とは?おもな原因や治療法

こんにちは。

西千葉駅南口より徒歩2分、JR総武線の線路沿いにあります【西千葉パプリカ歯科クリニック】です。

 

お子さまがお口の痛みを訴えているのなら、萌出性歯肉炎が原因かもしれません。

今回は、萌出性歯肉炎の原因や治療法をご紹介します。

 

 

萌出性歯肉炎とは?

萌出性歯肉炎(ほうしゅつせいしにくえん)とは、新しく歯が生えてくるときに起こる歯肉炎のことです。

歯が生えてくるときに腫れや出血などの症状が起こります。

出血するのは、歯ぐきに炎症が起きているためです。

 

小さなお子さまが歯磨きを嫌がるときは、歯ぐきの色や形が変化していないか、チェックしてみましょう。

 

萌出性歯肉炎の原因

萌出性歯肉炎のおもな原因は、歯が歯ぐきを押し上げることによるダメージです。

また、ブラッシングしにくくなり、食べかすや歯垢が溜まることで萌出性歯肉炎を引き起こす場合もあります。

 

萌出性歯肉炎の治療法

萌出性歯肉炎は、歯が生え終わると落ち着く傾向があります。

そのため、積極的な治療をせず、経過観察を行うことが一般的です。

歯科医院を受診して経過観察となった場合は、丁寧なブラッシングでお口の汚れを取り除きましょう。

食べかす・歯垢を除去すると、炎症が落ち着くこともあります。

 

ただし、腫れを繰り返すような場合は、歯ぐきを部分的に取り除く外科的切除が必要になるかもしれません。

萌出性歯肉炎の可能性がある場合は、治療の必要性があるかを知るために、小児歯科を受診してみましょう。

 

小児歯科では、お子さまが歯科医院に対する苦手意識を持たないよう、配慮しながら診察を行っています。


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歯や歯ぐきのお悩みは「西千葉パプリカ歯科クリニック」へ

歯や歯ぐきのお悩みは、西千葉駅南口より徒歩2分の【西千葉パプリカ歯科クリニック】にご相談ください。

 

当院は、急なお口のトラブルの際にもご来院いただきやすい立地です。

大学病院・総合病院・患者さまのかかりつけ医との連携を密にした治療を行っております。

 

キッズスペースもあり、お子さま連れの方も通いやすい歯科医院ですので、お気軽にご来院ください。


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