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差し歯とインプラントは何が違うの?入れ歯やブリッジもあわせて解説

こんにちは。
西千葉駅南口より徒歩2分、JR総武線の線路沿いにあります西千葉パプリカ歯科クリニックです。

歯周病が悪化して歯が抜け落ちてしまった患者さんに「差し歯とインプラント、どちらがいいですか?」と聞かれることがあります。

じつは、このようなケースでは差し歯はできません。しかし、インプラントなら可能です。

そこで今回は、誤解されることの多い差し歯とインプラントの違い、さらに入れ歯やブリッジについてもお話しします。

 

差し歯とインプラントは別物

差し歯とは、むし歯などで大きく削ってしまったものの、歯の根がまだ残っている状態の歯に被せる義歯のことです。
神経があった部分に「コア」と呼ばれる土台を差し込んで、そこに人工歯を取り付けます。

一方インプラントは、歯が完全に抜けてしまった部分の顎の骨に人工の歯根を埋め込んで、そこに人工歯を取り付ける義歯のことです。

つまり、歯の根に差し込むのが差し歯で、歯の根も無いので顎の骨に埋め込むのがインプラントになります。

 

インプラントはブリッジや入れ歯とも違う

完全に歯が抜けてしまった場合は、インプラント・入れ歯・ブリッジという3つの選択肢から選ぶことになります。

では、インプラントは他の2つとは何が違うのでしょうか。

もっとも大きな違いは、インプラントは人工歯根が顎の骨に埋まっているため自立していることです。入れ歯やブリッジは、両隣の歯にバネをかけたり、歯と歯を被せ物で連結させるなど、周囲の歯で支えるためどうしても残った歯に負担をかけることになります。

 

インプラントは自分の歯に近い義歯

義歯の種類は、歯科医療の進歩とともに年々増えているのでわかりにくいですよね。

そのなかでも、顎の骨に固定されているインプラントは、周囲の歯に負担をかけることなく自分の歯のような噛み心地が再現できる義歯として注目されています。ただ、外科手術を伴うなどのデメリットもあります。

西千葉パプリカ歯科クリニックでは、歯の根が残せる患者さんにはできるかぎり歯を温存して、差し歯治療を行います。完全に歯を失ってしまった患者さんには、しっかりご希望をおうかがいして治療法を決めていきます。

義歯についての疑問やお困りごとがありましたら、どんなことでもお気軽に当院までご相談ください。